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学位 — 影響力の測定方法

私たちは、お客様、地球、そして社会に焦点を当て、自社の事業活動、製品、そして従業員を包括的に捉えた360度のアプローチを採用しています。

Sustainabilityに向けた360度アプローチ

当社のDEGREE指標は、3つの主要なインパクト領域を網羅するとともに、脱炭素化、倫理、ガバナンス、資源効率、そして公平性と雇用可能性といった側面を含め、Sustainabilityを包括的に捉えています。

これがDEGREE――私たちが自らのインパクトを測定する方法です。なぜなら、進歩の「DEGREE(度合い)」の一つひとつが、お客様、地球、そして社会にとって重要な意味を持つからです。

これまでの主な実績

当社の「Sustainabilityに関する声明」に記載された目標や数値、および格付け実績は、持続可能な変革を主導するという当社の取り組みを如実に示しています。

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↓ 66% スコープ1と2

Siemensは、SHSを除いた場合、2019年(基準年)と比較して、スコープ1および2の排出量を全体で66%削減しました。

↓ 11% トータルスコープ3

2019年度以降、スコープ3排出量を11%削減しました。

694 Mt 顧客による排出削減量

2025年時点で、顧客によるCO₂e排出削減量は累計6億9400万トンに達し、当社製品の販売からその製品寿命にわたる期間におけるプラスの影響を数値化しています。

*Figures excluding SHS

14の目標の概要

当社は、脱炭素化やエネルギー効率、倫理、ガバナンス、資源効率と循環型経済、さらには公平性と雇用機会の確保について、包括的な視点で取り組んでいます。

DEGREEの目標のうち、達成されなかったものの、もはやDEGREEの対象外となったものは、運用化されており、CSRDに基づく公開報告の対象として引き続き取り上げられます。

主要業績評価指標が時間とともに上昇していく様子を示すアニメーショングラフ

対象分野:脱炭素化とエネルギー効率

対象分野:資源効率と循環型社会

対象分野:人間中心主義と社会

倫理とガバナンスを基盤として

DEGREEのターゲット動画

緑色の背景とテキストを配した、企業のSustainabilityへの取り組みを紹介するプロモーション画像。

当社のSustainabilityへの取り組み

当社の事業の90%以上は、3つの影響分野において、お客様がSustainabilityへのプラスの影響をもたらすことを支援するものです。