製品全般

弊社のPLC, HMIおよびIPCはCCC適合証明書は必要ありません。→ LINK
但し、 ACアダプターを含むField PGとMobile HMI PanelのACアダプターはCCC適合証明書が必要です。
(弊社Industry Online Supportサイト> Certificates > Certificateメニュー欄から"CCC"を選択 > 上段のEnter Search Term...欄に"Field PG M4"を入力)→ LINK

CEマーキング適合宣言書は弊社Industry Online Supportサイトに掲載しています。→ LINK
上段のProduct treeのプルダウンメニューから製品を選択するか、右隣の空欄に製品名を入力して検索します。

弊社の製造工場のISO9000・ISO1400の認定書は、以下のサイトからダウンロードできます。→ LINK
SIMATIC S7-300/1500/1200は主にAmberg工場で製造しています。

原産国は製品型式ごとに弊社インターネット(Industry mall)に掲載しています。→ LINK
Product Searchで型式を検索して表示される項目の中に原産国(Country of origin)をご確認いただけます。
印刷ボタンでプリントして記録書類としてご利用ください。

有害化学物質(REACH規制)については、制御機器メーカーには公表義務がないため弊社では調査依頼を受け付けておりません。
REACH規制は、化学物質や調剤の製造者や輸入業者、又は化学物質を意図的に放出する成形品の製造業者や輸入業者を規制する規則です。弊社の制御機器は、化学物質を意図的に放出する成形品では無い為、REACH規則の対象外となります。
そのためREACH規制対象のSVHC物質のデータは公表しておりません。

特定有害物質(ROHS指令)については、製品型式ごとに弊社インターネット(Industry mall)に適合時期を掲載しています。Product Searchで型式を検索すればご確認いただけます。→ LINK

紛争鉱物(コンフリクト・ミネラル)について弊社の対応方針は英文レターをご覧ください。→ LINK
(以下のサイトからダウンロードできます)。
詳しくは、以下のコンフリクト・ミネラル専用サイト(英語)をご覧ください。→ LINK

SIMATIC製品のMTBFデータは、弊社Industry Online Supportサイトに掲載しています。→ LINK

SIMATIC S7-300/400のリチウムイオン電池(バッテリー)の製品安全シートは、弊社Industry Online Supportサイトに掲載しています。→ LINK

Automation製品の海外フィールドサービス拠点は、インダストリー製品グローバルサービスサイトで検索できます。→ LINK

弊社のインダストリー製品のライフサイクルの考え方については、以下に記載しています。→ LINK

PLC製品

ライセンスがUSBで提供されている場合は、お客様がカスタマーサポート(アジア/オセアニア )へのコンタクト(英語)して、Automation License managerを使用して復旧することができます。(無償)→ LINK
ライセンスがフロッピーまたはドングルで提供されている場合やお客様がご自身で復旧出来ない場合は、YSADのカスタマーサービスに復旧を依頼します。(有償))→ LINK

アップグレードライセンスは、 Automation license manager (ALM)を使用してアップグレードすることができます。アップグレード手順は、 ライセンスアップグレード手順を参照してください。
ALMはそれぞれのソフトのインストーラに同梱されている無料ツールです。

ソフトウェアライセンスは、 Automation license manager (ALM)を使用してご使用のPCのハードディスクに格納することにより、ライセンスが有効になります。ライセンスの移動方法は、 ソフトウェアライセンスの移動方法を参照してください。
ALMは、それぞれのソフトのインストーラに同梱されている無料ツールです。

ライセンスの種類については、以下リンク先からそれぞれのライセンスの意味を確認できます。

PLCやタッチパネルのエンジニアリングツール(TIAポータル)の日本語パックは、以下のサイトからダウンロードできます。→ LINK

対応するOS情報は、各ソフトウェア製品名をクリックしてください。製品リリース情報(英語)の中段の【System Requirements】、または【Important new features:】に記載されています。

STEP7 V5.5が動作可能なOSは、Windows 7(32bit, 64bit)までとなります。
Windows 8は動作保証の対象外になります。
動作環境についての詳細は こちらをご覧ください。
なお、STEP7 V13はWindows 8に対応しています。

STEP7 Ver.5.*のHardware catalog(型式リスト)には、後から発売された製品型式が登録されていないため表示・選択ができません。この場合、最新の Hardware Support Packages(略称HSP)をダウンロードして、そのZIPファイルを解凍した状態で HSPインストール方法(英語)の手順1~7に沿って、SIMATIC Managerのメニュー:Options > Install hardware updatesから型式を登録することで、STEP7で表示・選択できるようになります。

TIAポータル(STEP7 V11以降)のHardware catalog(型式リスト)には、あとから発売された製品型式が登録されていないため表示・選択ができません。この場合、 TIA Portal V11以降のHardware Support Packages (略称HSP)をダウンロードして、そのZIPファイルを解凍した状態で HSPインストール方法(英語)の手順1~8に沿って、TIAポータルのプロジェクトビュー:オプション> サポートパッケージ> 詳細情報の"サポートパッケージインストール"で型式を登録することで、TIAポータル(STEP7 V11以降)で表示・選択できるようになります。TIAポータルV13SP1以降から TIAアップデータを使用して最新のサポートパッケージをダウンロードインストールすることができます。手順は こちらを参照してください

異なるバージョンのソフトの共存についてチェックできるソフトです。対応するOSやセキュリティソフトも確認できます。

PLCSIM V13 SP1(TIA Portal V13 SP1のPLCシミュレーションソフト)が起動しない場合は、Update1にアップデートして頂きますようお願いします。アップデートは以下のリンクからファイルをダウンロードして頂くか、もしくはAutomation Software Updater(TIA Updater)から実施してください。


ハードウェア情報がダウンロードされていない可能性がございます。下図の通り、オフライン状態でPLCを選択した上でダウンロードしてください。

参考図

image

各モジュールのファームウェアバージョンは、TIAポータル(有償エンジニアリングツール)、診断ツールPRONETA(無償ツール 英語版: Link1)、汎用Webブラウザ(CPUのWebサーバー機能が有効であること)、SIMATIC Automation Tool(無償ツール 英語版: Link2)を使って確認することができます。

CM1542-5の方が接続できるDPスレーブの台数が多い点が異なります。
CM1542-5が125台、CP1542-5が32台となります。また、通信に使える入出力のアドレスもCM1542-5の方が多く、各8192 byteとなります。CP1542-5は各2048 byteです。1台のDPスレーブあたりの入出力アドレスはどちらも共通で、各244 byteとなります。

下記はそれぞれのモジュールの技術データページです。

CM1542-5

CP1542-5

以下の表からLEDの点灯パターンによる意味をご確認いただけます。

下図に沿ってエラー情報の詳細をTIA Portalのオンライン診断から診断バッファを確認してください。
モジュールのファームウェアバージョン不一致やハードウェア情報がダウンロードされていないことなどがエラー原因の例としてあげられます。

image

CP1543-1(6GK7543-1AX00-0XE0)があればステートフルインスペクションをお使いいただけます。

下記リンク先マイグレーションガイドをご参照ください。
Migration Guide: SIMATIC S7-300/400 to SIMATIC S7-1500

関連情報Webページ
Your step into the future - Migration made easy

モジュールのマウンティング、ワイヤリング等のスタートマニュアルは以下のリンクから、それらビデオ、マニュアルを確認できます。
https://www.automation.siemens.com/salesmaterial-as/interactive-manuals/getting-started_simatic-s7-1500/_content/EN/content_en.html

以下のリンクから、PDFをダウンロードして頂き、ご確認ください。
http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/86630375

S7-1500F及び安全リモートIOの仕様はこちらに記載されています。

対応しております。
TIA Portal V14より新しいソフトをお使いいただき、ファームウェアバージョン2.0以降でコンフィグレーションすることでOPC UA serverとしてご使用いただけます。また、OPC UA runtime licenseが別途必要になります。ライセンスの種類はCPUの種類によってsmall, medium, largeの3種類に分かれています。
各ライセンスの対応したCPUは以下の通りです(F-CPU, T-CPUを含みます)。
Small: ET200SP CPU, 1511C, 1512C, 1513, 1505S
Medium: 1515, 1516, 1507S
Large: 1517, 1518

S7-1500シリーズの全てのPLCでIRT通信に対応しています。
※IRT通信 (Isochronous real-time):PROFINET通信の機能の1つ。IRT通信は通常、同期制御が必要なモーション制御で主に使われる。

参考
IRT対応製品

S7-1500シリーズの全てのPLCでMRP(リダンダンシーマネージャ/クライアント)に対応しています。※MRP: IEC 62439として定義されている高速冗長化(二重化)プロトコル、PROFIENT(トポロジー)の機能の1つ

参考

https://support.industry.siemens.com/cs/ww/en/view/102325771

可能です。ドライブに接続して同期通信(IRT通信)を行う場合はそれに対応したHubが必要となります。
CPU1511はIPアドレスを1つしか持てませんがイーサネットポートを2つ持ちますのでHubを使用することなく1つをPC、もう1つをPROFINET機器に接続することも可能です。

ファームウェアバージョン2.0以上であれば二つともをPROFINET IO通信に利用できます。
ファームウェアバージョン2.0以上で構成できるのはTIA Portal V14以降となります。

申し訳ありませんが、そのような設定はできません。Router addressを無効にしたい場合はTIA PortalからPLCのプロパティEthernet address中の”Use router”項目のチェックを外してください。

参考図

メモリーカードの書込みロックは有効になっていませんでしょうか。PLC側のRUNスイッチはRUNモードになっていますでしょうか。
また、フォーマット方法はPLCをオンラインにし、オンライン&診断 → ファンクション → メモリーカードのフォーマットから実行してください。

PLCの初期設定ではスタートアップ時は電源OFF前のモードを維持するという設定になっています。電源をONした際にRUNさせるには、PLCのプロパティ → スタートアップ → ウォームリスタート → RUNを設定してください。

 

内蔵されています。TCP/IP通信に利用できるポートが2つ以上ついています。下図の最下段に通信インターフェースの個数が型式ごとに示されています。PNが持てるIPアドレスの数を示していて、括弧内にはスイッチとして使えるポートの数が記載されています。内蔵のポートでは不足するようであれば通信モジュールを追加することでPLCが持てるIPアドレス・ポートを増加させることができます。

参考図

image

TIA PortalのPLCのプロパティ中にある時刻という項目からタイムゾーンを設定してください。

参考図

ダウンロード時のPLCの挙動は初期化される場合とされない場合の2パターンございます。ブロック20個を越えないプログラムの変更のみの場合のダウンロードはPLCがRUNモードのまま書き込みが出来るため初期化しません。Program blocksというフォルダや任意のFBが選択された状態でダウンロードすることでプログラムのみ書き込まれます。
ハードウェア情報(プロパティの変更や、構成の追加・削除)を書き込む際はPLCがSTOPモードになるため初期化します。PLCのフォルダを選択した状態でダウンロードを行います。
また、PLCのフォルダを右クリックしDownload to deviceを表示させると、どちらの方法でダウンロードを行うか選択することができます。

周期OB内にロギング命令(DatalogWrite)を作成することで、サンプリングを行うタイミングを指定することができます。

周期OBの最短サイクルタイムは250マイクロ秒です。

電源を入れる順番はデバイスを先、PLCを後に入れてください。また、TIA Portalのプロパティ中のリアルタイム設定において、ウォッチドッグタイムのサイクル数を増やして再度試験をお願いします。

参考図

必須です。汎用のSDカードは対応しておりませんのでご注意ください。

 

S7-1500/1200、ET200SP CPU用のメモリカードはその容量によって読み書き可能な回数及び耐用年数が異なります。

参考図

image

安全PLCは通常PLCと異なり、IECやISO等の安全規格を満たし且つ第三者認証機関でその性能を承認されたものとなります。
SIMATIC(シーメンスPLC)の安全関連製品はTÜV認証を取得しており、最高水準の国際安全関連規格に準拠しています。安全関連制御を一般制御に統合することにより、高いレベルの安全性と柔軟性を提供し、効率のよいエンジニアリング環境を提供します。
弊社製品の安全PLCコンセプトおよび詳細につきましては、カタログからご確認ください。
その他、外部機関の詳細に関しましてはIECやISO等の資料をご参照ください。

参考
Safety 製品のカタログリンク

ISOウェブサイト

IECウェブサイト

S7-1500シリーズは公開しておりませんが、1515Fや1518FなどのS7-1500F(安全PLC)については以下のマニュアル7ページに記載がございます。低頻度モードでPFDavg (Average probability of a dangerous failure on demand) < 2E-05、高頻度(または連続)モードでPFH (Average frequency of a dangerous failure [h-1]) < 1E-09です。

参考
SIMATIC S7-1200/S7-1500 F-CPUs

S7-1500はその型式によって最新となるファームウェアのバージョンが異なります。2017年7月現在では既に販売が終了している古い型式はV1.8.5、現行の新しい型式はV2.1.0が最新となります。それぞれの型式は下記の通りです。

参考図1

また、S7-1500はディスプレイもCPUとは別にファームウェアを持っています。現在の最新は型式によらずV2.0.0です。

参考図2

お持ちのS7-1500がどちらの型式にあたるのかは下記のサポートページからもご確認いただけます。

Firmware update S7-1500 CPUs incl. Displays and ET200 CPUs

S7-1500は型式ごとに異なる接続リソースの数を持っています。1515-2 PNでは通信モジュール(CM)や通信インターフェース(CP)を用いない場合、接続リソースの合計数が108です。108の内10は通信の種類が予め決まった予約済みリソースであり、残りの98の動的リソースを自由に割り当てることができます。従って、動的リソースの98とHMI通信に予約済みのリソース4を合わせた102が最大数となります。HMIの種類によって1台あたりの消費リソースが異なりますので、最大台数はHMIの種類に依存します。例として全てComfortパネルを用いた場合を考えますと、1台あたり接続リソースを2必要とするため51台を接続可能です。
以下はHMIの種類による必要リソースの表です。

参考図

下図の通り、1つのトレースグループあたり512 kBのデータをトレースすることが可能です。CPU1515には4つのトレースグループを作成することができます。

参考図

下図最下段に示したようにCPUとは別で31台です。31台の内、通信モジュールに割くことのできる台数は型式によって異なり、4から8台です。

参考図

image

S7-1500が取得している船級は以下の通りです。

● ABS (American Bureau of Shipping)
● BV (Bureau Veritas)
● DNV (Det Norske Veritas)
● GL (Germanischer Lloyd)
● LRS (Lloyds Register of Shipping)
● Class NK (Nippon Kaiji Kyokai)

 

例としてCPU1511-1PNの技術仕様ページから対応した通信プロトコルを抜粋します。
IP protocol,
PROFINET IO Controller,
PROFINET IO Device
SIMATIC communication
Open IE communication (TCP/IP, UDP,SNMP,DHCP, DCP, LLDP, Modbus TCP)
Web server (HTTP, HTTPS)
Media redundancy
OPC UA通信(as server)

参考
CPU1511-1PN技術データページ

各S7-1500ごとのより詳細な対応プロトコル

 

 

Fw1.7以下には対応していません。Fw1.8以上に対応しています。Fw1.7以下は6ES751x-xyy00-0AB0で対応しています。詳細は以下図とpdfをご確認ください。


参考pdf


参考図


 

image

TIA Portal Step 7 Professionalになります。2018年7月時点ではV15が最新のバージョンとなります。下図のようにStep 7 ProfessionalではS7-1500以外のPLCもエンジニアリング可能です。

こちらをご参照ください。

CPUにインストールされているファームウェアは最新のものでしょうか。そうでない場合はアップデートをお願いいたします。ファームウェアは常に最新のバージョンにアップデートしていただくことを推奨しております。
S7-1500ファームウェアダウンロードリンク

CPU内蔵のイーサネットポート、CM1542-1、CP1543-1モジュールが対応しています。シリアル通信モジュール、PROFIBUS通信モジュールは対応しておりません。
Modbus TCP通信に使用する関数はMB_CLIENTもしくはMB_SERVERで、 Step 7 V5.5と異なりライセンスは必要ありません。

2018年末に対応する予定です。

可能です。TIA PortalにおいてAQモジュールのプロパティ、チャンネルの項目から電流出力中の断線時に診断イベントをたてるかどうかを選択できます。
「断線」の項目にチェックを入れていただければ断線時に診断割り込みOB(OB82)が実行されますので、断線が起きた時に行いたい操作を診断割り込みOB中に作成してください。

参考図

可能です。各モジュールのプロパティからCPU停止時の対応を設定することができます。
この設定は各チャンネルで決めることも可能です。

参考図

入力と出力でそれぞれ最大16点まで利用可能です。モジュールの左側16個の端子はDIとしてのみ、右側16個はDQとしてのみ利用できます。TIA Portalでコンフィグ時に、DIとDQそれぞれについて割り当てる最初のアドレスを設定し、そこから連続した2バイト分が割り当てられます。従って1点ずつとびとびでアドレスを割り当てるような設定はできません。

必須ですが、上記モジュールを購入するとプッシュインタイプのフロントコネクタがついてくるので別途購入頂く必要はありません。

必須です。こちらはDI/DQモジュールと異なりフロントコネクタが別売りとなりますので、スクリュータイプかプッシュインタイプかを別途購入していただく必要があります。

 

センサ用供給電源の、センサを介した入力先のチャンネルについてはTIA Portalのハードウェアのプロパティから設定できます。
下に示した項目からいくつのチャンネル分に対しての供給電源とするか選択できます。

参考図1

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選択肢の組み合わせは以下の通りです。

参考図2

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接続するデバイスに関わらずインターフェース1(X1)を使う場合は512台、インターフェース2(X2)を128台となります。

制限はありません。ただし、CPUが持てるIOアドレスの範囲及びリモートIOのインターフェースモジュールに取り付けられるIOモジュールの数には制限がございますのでご注意ください。

基本的に上位互換となりますのでTIA Portalからの変更は不要です。ただしCPUラックに取り付けられたIOモジュールを取り外すときはCPUをストップさせてから取り外してください。RUN中にモジュールを取り外すとCPUはストップしますのでご注意ください。
また、TIA Portalを編集してダウンロードする際は型式違いのWarningが出ますので、ハードウェアコンフィグの変更をお勧めいたします。選択したファームウェアバージョンの機能のみ使用できます。

下図はモジュールを側面から見たときの下端部を示しています。溝に沿ってフロントコネクタの下端を差し込み、上端を押し込むと装着が可能です。

参考図

下記ページから動画で取り付け方法をご覧いただけます。

https://support.industry.siemens.com/cs/media/67462859_wiring_front_web_en/start.htm

下記のページからダウンロードいただけます。各製品項目のWiringのページに端子番号とその意味が記されています。


https://support.industry.siemens.com/cs/document/86140384/simatic-s7-1500-et-200mp-manual-collection?dti=0&lc=en-WW
下図はDI 32×24 VDC HFの例となります。

参考図1

image

また、Simatic S7-1500 Getting Startedの章に接続端子に関する情報がございます。
Hardware section → Wiringの項目にPM, CPU, IOへの配線手順が記載されています。
下図は接続端子情報の抜粋です。

参考図2

 

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弊社アフターサービス部からご購入いただくことになります。下記へご連絡ください。

Tel: 0120-996-095
Mail: industry.service.skk@siemens.com

参考:
https://www.siemens.com/jp/ja/home/kigyou-jouhou/contact-us/contact-fapa/contact-dfpd-cs.html

フロントコネクタのコーディングキーの取り外しは、添付のPDFをご確認ください。

参考pdf

S7-1500で使用する棒端子(フェルール)について、特にシーメンスから推奨するメーカーや型番はございません。CPU、DI/DOモジュール、電源で使用する棒端子の推奨サイズは以下の通りです。推奨サイズに合わせてご購入頂きますようお願い致します。以下の、参照図面も合わせてご確認ください。

With wire end ferrule
 CPU    : 0.25 to 2.5 mm2   AWG * : 24 to 16 
 40ピン フロントコネクタ : 0.25 to 1.5 mm2   AWG * : 24 to 16 
 電源(PM)  : 1.5 mm2       AWG * : 16

参考図

image

PM(Power Module)を使用される場合、CPUへは配線で24VDCを供給し、IOモジュールへはCPUから(CPU1515だとすると12W)バックプレーンバス経由で電源を供給します。
PS(System power supply )を使用する場合、CPUへの供給に追加してモジュールに電源を供給できます。例えばPS25Wを使用した場合、25 + 12 = 37 Wの電力を供給できます。

 

参考図1

PMとPSは下記のように組み合わせて構成することもできます。
参考図2

以下のpdfおよびリンクをご確認ください。

Wiring the mains connection plug
参考図

参考:

https://www.automation.siemens.com/salesmaterial-as/interactive-manuals/getting-started_simatic-s7-1500/documents/EN/wire_en.pdf

S7-1500 CPUに連結可能なユニット数はデジタルI/O、アナログI/O、通信、システム電源含めて31台までです。このうち通信モジュールは種類によって台数制限があります。Ethernet、PROFINET、PROFIBUSの通信モジュールは合計台数の制限がCPU毎に異なります。CPU1515~1518は8台、CPU1513~1512は6台、CPU1511は4台までとなります(RS232CやRS422/485のシリアル通信モジュールは含みません)。各ユニット消費電力による台数制限は、システム電源モジュールを装着(電力が不足するユニットの左側)することで解消できます(この場合のシステム電源モジュールは1ユニットとしてカウントされます)。ユニット消費電力はTIAセレクションツールで自動計算され確認することができます。
TIAセレクションツールのダウンロード

Technology Module TM PTOやS7-1500 CompactタイプでA相・B相のパルス出力を行うことはできますが、RS422インターフェースはもっておりません。
一般的にS7-1500とドライブを接続する場合はProfidriveかAnalog Outputをお使いいただきます。

TM PTOの技術データページへ

CB 1241はModbus  マスター/スレーブ共に対応しています。

参考図

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UNC 4-40となります。

Dsub 9ピンのオスコネクタになります。

PROFIBUS Masterモジュール(6GK7243-5DX30-0XE0)は使用するCPUのFwバージョンによってインストールするファームウェアが異なります(2017年7月現在)。下記のダウンロードページから二種類ダウンロードできますので、
CPUのファームウェアがV3よりも低い場合は6GK7 243‑5DX30‑0XE0 V01.03.04.updを、
V4以上なら6GK7 243‑5DX30‑0XE0 V01.03.04_V4CPU.updをお使いください。

Download Firmware V1.3.4 for CP 1243-5

CPUFw 3.0以上において接続可能なPROFIBUS DP Slaveは最大96台(CM 1243-5 x3)です。
S7-1200には最大3つのPROFIBUS DP Master(CM 1243-5)モジュールを接続できます。CM 1243-5モジュール1台につき、接続可能なPROFIBUS DP Slaveは32台です。また、CM 1243-5モジュール1台につき、サブモジュール(IOスロット)は最大512ヶまで構成可能です。
Fw4.0以上のCPUにはCM 1243-5のFw1.3~以上が必要です。

参考
S7-1200システムマニュアル V4.2,  9/2016,  p.799

できません。このモジュールがサポートしているプロトコルはFreeport, 3964 (R), Modbus RTU, ASCII, USSとなります。

FC,FB,DB, Tagテーブルの追加、修正、削除について「RUN中書き込み」は可能です。OBは修正のみ可能です。
RUN中書き込み最大ブロック数は20です。
S7-1200 Easy Book p.272~を参照ください。
http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/39710145

S7-1200はメモリカードは必須ではありません。メモリカード機能はオプションです。
内蔵のロードメモリ(不揮発性)でプログラムを保存します。

S7-1200で使用可能なメモリカード:SIMATIC Memory Card(汎用メモリカード不可)
 
「メモリカードの3つの使用目的」

・プログラムモード:ロードメモリの拡張/機器の交換
 メモリカードは内蔵のロードメモリに代わってロードメモリとして機能します。データロギング等、大容量のメモリが必要な場合に使用します。
また、メモリカードの差し替えのみで機器交換ができるメリットがあります。

・転送モード:プロジェクトの転送
 エンジニアリングツールなしでプログラムをPLCへダウンロードします。複数のPLCに同じプロジェクトをダウンロードすることが可能です。このときメモリカードを挿入した状態ではPLCはRUNしません。

・カードタイプ:ファームウェアのアップデート
 ファームウェアのアップデート用に使用します。アップデートファイルをメモリカードに格納すると自動的にアップデートモードを認識します。

※メモリカードの3つのモードはTIA Portalを起動してから選択します。プログラムをダウンロードすると、初期設定としてプログラムモードで使用できます。転送モードにする場合は変更が必要です。

S7-1200メモリカード使い方

 

スラッシュで区分された3つの内、一つ目が供給する電源、二つ目が内蔵デジタル入力の方式、三つめが内蔵のデジタル出力の方式を示しています。例えばDC/DC/DCであれば電源としてDC24 Vの供給が必要で、内蔵のデジタル入力と出力はどちらもトランジスタタイプです。AC/DC/RLYであればAC 85V-264Vの供給で動作し、デジタル入力がトランジスタタイプ、デジタル出力がリレータイプであることを示しています。

シグナルボードと同じ位置に取り付けて使用します。S7-1200 FW3.0以上が必要となります。
このバッテリーボードを使用することで最大1年間まで、CPU内部の時刻を保持できます。
これを使用するには一般的なボタン電池(CR1025)のが別途必要です。

参考
Delivery Release for Innovated SIMATIC S7-1200 with Firmware Version 3.0

BATTERY BOARD BB 1297 F. CPU 12XX

こちらの資料をご覧ください。

S7-1200シリーズはIRT通信に対応していません。
※IRT通信 (Isochronous real-time):PROFINET通信の機能の1つ。IRT通信は通常、同期制御が必要なモーション制御で主に使われる。

参考
IRT対応製品

Open User CommunicationにはTCP/IP通信、UDP通信Modbus TCPが含まれます。
CPU1211~1217 全ての機種で最大8コネクションまで同時に接続可能です。
物理的に8コネクション以上ある場合は、不要なコネクションはプログラム上で接続しないことで、8コネクションまで同時通信できます。
現状ではCP 1243-xモジュールはOUCには対応していません。

ご参考までにCPU1217のコネクションを以下に示します。

参考図

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可能です。CPU1215CやCPU1217Cなどイーサネットポートを2つもつタイプであればHubを使用することなく1つをPC、もう1つをPROFINET機器に接続することも可能です。

CPU Fw V4.0 以降でPLC SIMに対応しています。
エンジニアリングツール はTIA Portal V13 SP1以降で対応しています。

参考
Firmware Version V4.1 released for S7-1200 CPUs

 

最大16ヶ接続可能です。

参考図

image

 

Server(GET/PUT)として3コネクション、Client(GET/PUT)として8コネクションまで接続可能です。また、ServerとClient合わせて最大8コネクションです。
さらに必要な場合はS7通信に対応するCP 1243-xモジュールを追加してください。

ご参考までにCPU1217 は以下のようになっています。

参考図

image

オーバー/アンダーフローの入力値も含めて平均化処理がなされます。オーバーフロー値のみ除外されるような処理は行われません。

S7-300/400において、ModbusTCPを使用する場合、ライセンスが必要になります。CPUオンボードのEthernet、またはCP343-1/443-1を使用する場合ではライセンスが異なります。以下のリンクをご確認ください。

P341へのMODBUS MASTER、またはMODBUS SLAVEドライバーのダウンロードは、6ES7 341-1CH02-0AE0のFW2.0からダウンロードが不要となっています。(ダウンロードボタンが選択できません

S7-400のバッテリはメンテナンスにて1年に一回交換してください。これは、電源モジュールがOn状態であっても、バッテリは最大200μA消費するからです。

以下リンクから設定方法の資料がダウンロードできます。

以下リンクより設定方法の資料がダウンロードできます。

CP 343-1 Leanであれば、S7通信であれば最大4、オープンコミュニケーションであれば最大8つまで通信可能です。Modbus/TCPはSend/Receive通信をベースとしているのでオープンコミュニケーションのリソースを使用します。これらのリソース上限範囲内であれば接続いただけます。なおCPでS7通信を行う際はCPUのS7リソースも一つ使用しています。


How are the communication resources assigned in the S7-300?

How many connections and communication jobs do SIMATIC S7-300 and S7-400 support simultaneously?

弊社CPU間のデータ送信であればS7通信が最も簡単な通信となります。データの送受信の際はNetPro上で相手先を指定する必要があります。また関数はFB12,FB13を使用してください。
サンプルプログラムのご用意がございますので、詳細はお問い合わせください。

太い配線(1.3 mm²/16 AWG)でも閉まる奥行きの長いフロントドアをオプション品で提供しています。型式:6ES7328-0AA00-7AA0 (5個セット品)寸法図および装着可能なS7-300 modulesは一覧表でご確認ください。

https://support.industry.siemens.com/cs/ww/en/view/24286789

必須ではありません。一般の24VDC電源モジュールもご使用いただけます。

ラックには 125mmDINレール(日本で一般的にいわれている35mmDINレールとは異なる種類)を使用します。ラックにバスライン等がないために、ユーザーの使用するモジュール数により、自由にカットして使用することが可能です。
S7-300のモジュールの筐体は、背面の金属部分でラックに接触しています。
この端子を接地させることで、モジュールの筐体が接地されることになります。
接続の際は10mm^2以上のケーブルを使用して接地させてください。

参考図

対応している出力はPNP出力タイプのみでNPN出力タイプは使用できません。

このパラメータの値はシステム側が使用するため"0"で固定となっています。ユーザー側で変更しないようにしてください。

Windows7(32bit)を使用している場合、STEP7 V5.5以上がインストールされている必要があります。その他詳細のインストール条件につきましては下記リンクを参照下さい。

参考
Configuration Software for the SIMATIC FM 352-5 Boolean Processor

PG/PCインターフェースの設定で使用するインターフェースが設定されているか確認して下さい。

参考図1

image

下の例はETHERNETで接続する場合であり、その場合PCのネットワークカード+TCPIP.Autoを
選択して下さい

参考図2

S7-200は販売終了しています。→ LINK
保守サービス期間内の一部の製品は、スペアパーツを販売できますので弊社販売店にお問い合わせください。
S7-200 SMARTは中国及び一部の発展途上国向け限定品のため、ご購入された国以外では製品販売や保守サービスは実施しておりません。

CP PtP Parmのソフトがインストールされていないので設定ができない状態です。
機器に同梱されているCDからインストールして下さい。
また、下記のLinkサイトからもダウンロードしてインストールすることが可能です。

 

https://support.industry.siemens.com/cs/jp/en/view/27013524

CP1543SP-1の方が機能の幅が広く、FirewallやVPNなどのセキュリティ要件を満たした通信が可能です。また、NTP(secure)、SNMP v3プロトコルにも対応しています。
下記のページでそれぞれのモジュールの技術データをご覧いただけます。

 

CP1542SP-1技術データ

CP1543SP-1 技術データ

該当のモジュールに終端抵抗は内蔵されていませんので別途取り付ける必要があります。
12番ピンと14番ピンに終端抵抗を取付けます。

該当の製品につきましてはバッテリーを搭載したものではありません。
プログラムなどのデータは不揮発性のMMCカードに保存される仕様となっております。

マイナスドライバーを使って取り外すことができます。2.5 mm以下のマイナスドライバーをご用意ください。
コーディングキー斜め下の二か所の切り込みのどちらかにマイナスドライバーを差し込んで取り外します。プラスチックですので、力を入れすぎると破損する可能性もありますので十分にご注意ください。

電源モジュール(PM)を2台並べて使用することはありません。バスラインは最大10Aまで供給可能です。PMは電源グループを作成します。電源の合計容量がPMを超える場合に、新たにPMを追加します。

IOモジュール用のターミナルモジュール(例えば6ES7193-4CB20-0AA0/TM-E15S24-01)はDC24Vのバスラインを通して両隣のモジュールと繋がっています。電源グループを追加する場合は、PMを追加してください。

導通しています。ただし、こちらの図の通りM端子とラック間にコンデンサーを挟んでいます。

image

下記の3つのウィルスソフトに対する適合が公表されています。
・Symantec AntiVirus
・Trend Micro
・McAfee VirusScan
 
以下のリンクは、SIMATIC STEP 7 virus scanners compatibility リストです。
http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/37208360

STEP7のエラーコードについては、下記のリンク先をご確認ください。
 
What is the meaning of the error codes (xxxx:yyyy) in STEP 7?

SIMATIC Managerのメニュー[Option]-[Set PG/PC Interface]を開き、接続経路をご確認ください。
例えば、PLCとの接続をEthernet経由で行う場合は、「TCP/IP(Auto)」を選択してください。

以下の手順でプロジェクトファイルを修正します。

STEP7プロジェクトファイル>Global>Languageファイルをメモ帳で開いてください。

本添付ファイル内のテキストを全てコピーし、該当のLanguageファイル内を書き換えてください。

再度、STEP7 Classicからプロジェクトを開いてください。

STEP7で設定したスレーブアドレスとDP/DPカプラのディップスイッチのアドレスはあっているか確認して下さい。
DP/DPカプラのDP2側もDPマスタが正常に接続されているか確認して下さい。

参考図

使用するブロックは”Port config”、”Send_P2P”、”Receive P2P”のブロックを使用します。
それぞれのブロックの詳細の設定については、マニュアルを確認して下さい。

参考
PtP communication instructions used on distributed I/O of an S7-300/400

MMC上のDB関連はSFC82~SFC84が該当します。
SFC82:CREA_DBL・・・MMC上にDBを新規作成
SFC83:READ_DBL・・・MMC上のDBからデータ取得
SFC84:WRIT_DBL・・・MMC上のDBにデータ書込み
 
SFC82の使用は必須ではありません。
サンプルプロジェクトをご用意しておりますので、問い合わせフォームよりご連絡ください。

アップグレードライセンスの適用条件が、V5.3からV5.5となっているため、V5.1から直接アップグレードはできません。

参考
Sales and delivery release for SIMATIC STEP 7 V5.6

STEP7 Classic(V5.5, V5.4), WinCC V7, WinCC flexible 2008のプロジェクトをTIA portal V12用プロジェクトにマイグレーションすることができるかどうかをチェックできるツールです。
ツールは以下リンク先よりダウンロードできます。

http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/60162195?Datakey=47071380

TIA Portal V13から追加された機能です。
TIAPortal V13以降のソフトウェアアップデートおよびサポートパッケージについて、更新の確認、ダウンロード、インストールすることができます。
使用方法については、添付のSTEP7マニュアルの抜粋を参照してください。
ソフト名;Automation Software Updater(>All programs > Siemens Automation)

PLCを工場出荷時に戻すことで診断バッファは削除されます。
ただし、PLC内のプログラムも同時に削除されStopモードに変わりますのでご注意ください。
工場出荷時へのリセット手順は下記のようにオンライン&診断から行うことができます。

TIA PortalではSTEP7 5.5のように、ブロック単位でアップロードすることはできません。
ブロックを個々に上書きする場合、まず新たなステーションを作成して、そこにプログラム全体をアップロードして必要なブロックをそこからブロック単位でコピーする手順となります。

新規ステーションのアップロードでは、PLCのロードメモリにある情報(ハードウェアおよびソフトウェア)をオフラインプロジェクトに吸い出すことが可能です。ただし安全PLCおよび安全プログラムは対応していません。

バックアップ(Backup from online  device)はハードウェアおよびソフトウェア情報に加えて、ワークメモリの現在値やレシピデータを取得できます。ただし、取得したデータは一切編集ができません。この作業はSimatic Automation Toolでも可能です。
詳細は以下の参照図面およびリンクからご確認ください。

SIMATIC Automation Toolダウンロード先

ユーザーガイド

参照図面

以下にリンクを示します。

ダウンロード先

手順書

TIA Portalのコンパイル機能では二重コイルは検出できません。
タグの呼出箇所を確認する場合は、Cross reference(クロスリファレンス)機能をご活用頂きますようお願い致します。タグがどこで(どのブロックでどのネットワークで)どのように(読込みか書込みか)使われているかを確認することができます。プログラムから該当のタグを右クリックしクロスリファレンスの項目を選択します。TIA Portal下部の画面のInfo(情報)>Cross reference(クロスリファレンス)のタブに表示されます。

 

参照図 

Rack or station failure(OB86)がダウンロードされていれば、PLCを停止させずにリモートIOのモジュールを交換することができます。
S7-1500PLCラック上のモジュールを交換する場合は一度PLCをSTOPする必要があります。

PID Professional はSTEP7 V13に含まれます。
ライセンスは別途購入が必要です。

対応モジュール:S7-300,400

STEP7 V13
http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/89474332

STEP7 V12
http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/79047654

S7-1500 PID Compact V2 サンプルプログラム
http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/79047707

STEP7 V1x(TIA Portal)のインストール時に確認されるSTEP7 ClassicからのMigrationソフトはインストールされていますでしょうか。
STEP7 V1x(TIA Portal)インストーラを起動し、以下の画面からインストールが可能です。

 

参照図 

HMI製品

ライセンスがUSBで提供されている場合は、お客様がカスタマーサポート(アジア/オセアニア )へのコンタクト(英語)して、Automation License managerを使用して復旧することができます。(無償)→ LINK
ライセンスがフロッピーまたはドングルで提供されている場合やお客様がご自身で復旧出来ない場合は、YSADのカスタマーサービスに復旧を依頼します。(有償))→ LINK

PLCやタッチパネルのエンジニアリングツール(TIAポータル)の日本語パックは、以下のサイトからダウンロードできます。→ LINK

SIEMENSでテストされた外部メモリを使用することが出来ます。MMC、SD、CF、USBなどパネルによってサポートしているメモリとサイズが異なります。詳細は下記リンクを御覧ください。

また、カタログ”ST80”のHMIアクセサリにも掲載されております。

防爆対応のタッチパネル、フラットパネルについては、下記の対応表を参照してください。

コンフォートパネルをバックアップする方法として、SIAMTIC HMI MEMORY CARDを使用する場合、汎用のSDカードを使う場合、PCを使う場合の3つの方法があります。
それぞれの手順については下記のリンクに記載があるので参照してください。

PCbA製品

Windows 32bitとWindows 64bitの入れ替えはOSのディスクセット(別途購入要)を使用して入れ替えできます。
この際、 製品保証は失効する事はありませんが、修理等の際には修理の内容により元のOSで戻ってくる場合があります。
Windows Embedded Standard 7 と Windows 64bit/32bitも可能ですが、 OSのディスクセットの他にOSを使用するライセンスも同時購入が必要です。
この際も製品保証の条件はWindows 32bitとWindows 64bitの入れ替えと同条件になります。

下記作業で復旧する可能性があります。

  • ドライバソフトの再インストール
    PCに同封されている"Document and Drivers"ディスクに各種ドライバーが入っています。タッチ機能に関するドライバーの再インストールを実施してください。

  • リストア
    リストアDVDを使用してリストアを実施してください。

起動ディスクが見つからない場合に表示されます。

  • OS無し製品をご購入の場合
    OSのインストールが必要です。

  • OS有り製品をご購入の場合
    HDDやSSDのコネクタが抜けていないかご確認ください。

起動ディスクが見つからない場合に表示されます。

  • ケーブル及びモニタの動作が正常であることを確認してください。

  • DVI及びHDMIのケーブル、パッシブ型のDVI及びHDMIの変換機は合計2台までが出力可能です。
    合計3台以上使用している際は、3画面出力が出来ません。
    変換機をパッシブ型へ変更することで3画面出力が可能です。

  • 上記に当てはまらない場合、BIOSの設定を変更して確認してください。
    [Advanced] > [Video Configuration] >[Primary Display] 優先するデバイスを設定します。
    IGFX」:内蔵グラフィックデバイス
    PEG」:PCI Express x16スロットに取り付けたグラフィックカード
    PCI」:PCI Express x1スロットおよびPCIスロットに取り付けたグラフィックカード

PCへリストアDVDを認識させた後、下記の設定を行ってください。

  1. コントロールパネルから「Clock Language and Region」を開きます。

  2. 「Install or uninstall display languages」を開きます。

  3. 「Install display languages」を選択します。

  4. 「Browse computer or network」を選択します。

  5. 「Browse…」ボタンを押します。

  6. Recovery-DVD日本語ファイルを選択します。

  7. Japanese(日本語)が表示され、チェックボックスがチェックされていることを確認して「Next」ボタンを押します。

  8. ライセンス規約を確認した後、インストールが始まります。

  9. インストール完了後「Completed」と表示されていることを確認して「Next」ボタンを押します。

  10. 表示言語の設定後、再起動をすると日本語へ変更となります。

LinuxOSを使用する際は、OS無のモデルを選んで頂き、お客様が用意したOSとドライバーを入れます。
シーメンスにてテストされているLinuxOSについては下記リンク先をご参照ください。

  • 647D/847D
    BIOS設定画面>Advanced>Chipset Configuration<After G3 Onの値を【S0】へ変更してください。

  • 547E
    BIOSの設定画面> Power> Power-on Sorceを [ACPI Controlled] へ、 Power Failure Recoveryを [Always On]へ変更してください。

SIPLUS製品

SIPLUS型式の検索は、SIPLUS extremeのオンラインサイトで可能です。→ LINK
Conversion toolを開いて、Product Familyを選択すると、標準型式とSIPLUS型式の対比一覧をご覧いただけます。
製品をチェックボックスで選択すれば、CSVファイルに出力することができます。

弊社のSIPLUS extremeは、欧州規格EN 60721-3-3とEN 60068-2-52に対応しています。これらの欧州規格によってISA 71.04 GXの基準値をカバーしています。 具体的な基準値については、 こちらを参照してください。

SIPLUS extreme製品は、大気圧1080 hPa ~ 540 hPaの環境下で使用できます(高度-1,000m ~ +5,000mに相当)
詳しくは、 こちらを参照してください。
SIMATIC製品は、大気圧1080 hPa ~ 795 hPa (高度-1,000m ~ +2,000m
に相当)に対応しています。